DevToolBox

HTTP リクエスト

カスタム HTTP リクエストを送信し、cURL としてコピーします。

クエリパラメータ
ヘッダー
リクエストボディ

ブラウザからのリクエストは CORS の対象です。リモート API がブラウザからのアクセスを許可していない場合、リクエストはブラウザによってブロックされます。これはセキュリティ機能であり、DevToolBox のバグではありません。

使い方

この HTTP クライアントとは? このツールはブラウザから直接 HTTP リクエストを送信します。カスタムヘッダー、クエリパラメータ、JSON またはフォームボディを指定して GET、POST、PUT、DELETE、PATCH、HEAD、OPTIONS を実行でき、ページを離れる必要がありません。

使い方 1. HTTP メソッドを選択します。 2. http:// または https:// で始まる URL を入力します。 3. 必要に応じてクエリパラメータやカスタムヘッダーを追加します。 4. JSON またはフォームデータのボディを選択します。 5. 「送信」をクリックします。

レスポンスパネル - 2xx、3xx、4xx、5xx の色分けされたステータスコード。 - 所要時間とレスポンスサイズ。 - レスポンスヘッダーとレスポンスボディ。 - JSON レスポンスは自動的に整形されます。

JSON フォーマッターとの連携 レスポンスボディが有効な JSON の場合、レスポンスボディの横にボタンが表示されます。「JSON フォーマッターで開く」をクリックすると、パスフィルタリングと構造探索でデータを分析し続けられます。

ヒント - クエリパラメータは URL エンコードされ、自動的に追加されます。 - 「cURL としてコピー」は、クエリパラメータとフォームデータを含むターミナルコマンドを生成します。 - リクエストが CORS でブロックされた場合は、ターミナルで cURL を使うとブラウザの制限を回避できます。

プライバシー リクエストはブラウザからターゲットサーバーへ直接送信されます。DevToolBox にはバックエンドがなく、トラフィックを閲覧することはありません。

HTTP リクエストクライアント — カスタムリクエストを送信